気の呼吸法breathing

中国香気の呼吸法
時間は等質ではない、瞬間、瞬間に未知との遭遇がある。五感の鈍った現代人、生きている事の証であることの未知の時空との触れ合い肌で感じることを忘れて、常識で判断出来ると思ってます。
気の魅力才能を開花させ、豊かな個性をを伸ばさせます。
知識・常識では永遠に発見を生みません。身体持つの潜在能力の素晴らしさは計り知れません。
呼吸こそエネルギーの根元です、<気>は人を美しくします。足芯呼吸法を用います。

足を地面につけ地の底から吸い上し始めますげるように呼吸運動します。
<大きく、深く、吸い込んで、ゆっくり吐きだす。これを5回繰り返します。>
どうです頭が良くなってきたでしょう。生命力を開花しませんか。
身体の隅々まで、エネルギーが循環を始めます。若返ってきます。
ストレスによる心の疲労も、すっかり解消するのです。
このようにして身心を活性化し、集中力を生みます。
人間って素晴らしいものなんです。生きることは楽しいことなんです。

気は皆に無限の可能性を開く

感性を磨くことの重要性、五感、味覚・視覚嗅覚・聴覚そして触覚のすべてです。
気は万人に、無限の可能性を開きます。経営者に向いてます。

また、味は三代と言います。感性は知識や経験からは生まれません。
このような呼吸法を行っていると、自分の力で自分のための運命を切り開く最高の道を選択する事ができるようになります。
「気を臍下丹田にぎゅーっと押し込んで、針の穴ほどにもちいさく集中させる」という考えの流派があり、
私はその方法を会得していた。そうしなくてもこの場合によっては緩めるのが神授である。
自分の身体で温めた状態から出てくる気をつかめばいい、そう悟った。

自分でできる、南無妙法蓮華経を唱えて精神を統一出来れば達生できるそう感じた。
深く真呼吸して、少しずつ吐き出す、これを繰り返せば、呼吸法は習得できると思います。
人により出来る、出来ないがあります、ゆっくり繰り返せば解かるようになります。
何事も繰り返して行うことです。医学が証明してます。南無妙法蓮華経。

太平寺 住職 齊藤 昇(日昇)